鬼と金棒の人財育成

Growing Up

「育てる」のではなく「自ら育つ」

明るくたくましい「個」がつながる本物のチームワークを目指しています。

未経験の方も安心してください。

入社するにあたって大切なことは「共感」。
「人に喜ばれることが嬉しい」という気持ちさえあれば、車の知識がなくても心配はいりません。
入社当初は、まず3カ月間の新入社員研修ですべての部門の仕事を学び、仕事の全体像をつかみます。
その後、各部門に配属になりますが、例えば営業スタッフの場合もすぐに営業活動には行かず、しばらくお客様の「お出迎え」を行います。お出迎えでは、当社に来店されるさまざまなお客様とのコミュニケーションを通じて仕事に慣れていきながら、車の知識や対応マナーを学んでいきます。
当社では性急な仕事の結果は求めません。

人はゆっくりと成長するもの。

様々な成長の機会をご用意しています。ぜひ、十勝三菱というステージで自分の可能性を最大限に引き出してください。

鬼と金棒の人材育成とは

まず、鬼を大きくする

鬼とは人間力」
=金棒を効果的に操る力

 ・知 恵

 ・感謝の気持ち

 ・学 力

 ・謙虚・素直さ

 ・精神的若さ

 ・挫折から立ち直れる

感じる力、考える力、

気づく力、コミュニケーション

金棒は保有能力

 

 ・情 報

 ・常 識

 ・経 験

 ・成功体験

 ・マニュアル

 

学歴、IQ、記憶力、理解力

 

大きな金棒の小さな鬼は、金棒を

振り回せない=知っているができない

例えば、

・ 失敗を恐れる。

・ できない理由を考える。

・ 言い訳が上手

・ 評論家になりやすい

・ 仕事が楽しくない人になる

全員接客

十勝三菱の接客の基本は「全員接客」です。
お客様1人ひとりには担当の営業スタッフがいますので、専属の担当スタッフとして接客をするのは営業スタッフですが、その他のスタッフも全社員が一体となってお客様に心を込めたサービスをご提供します。
例えばショールームスタッフは、お客様の特徴や飲み物の好みなどのお客様データを専用パソコンにすべて入力していきます。そして、ご来店の際には、そのデータをもとに「〇〇様、コーヒーはブラックでよろしいですか?」や「先日〇〇へ旅行されるとお話しされていましたが、いかがでしたか?」といったパーソナルな対応をし、温かみのある人間関係を築いていきます。
また、メカニックスタッフは、ただ車を修理するだけではなく、ご来店の際にはお客様の普段の車の使い方や修理箇所以外でも気になっていることなどをしっかりとお伺いした上で、より良い使い方のアドバイスや次のメンテナンスのご提案などを1人ひとりのお客様のニーズにあわせて行っていきます。
さらに、事務スタッフも、イベント時などはデスクを離れ、お出迎えやショールーム対応などを行い、お客様サービスをサポートします。
このように、1人のお客様を全社でサポートすることを通じて、どうしたらお客様に喜んでいただけるかを1人ひとりが考え、実践することを通じて考える力やコミュニケーション力を育んでいます。

ランチタイムプロジェクト

仕事をしていると様々な課題が生まれます。
目標への意識が強いほど、多くの課題が生まれます。
一般的な企業では、それらの課題解決は、上層部(〇〇長、マネージャー、本社など)が行い、現場に指示を出すという流れで行われます。
つまり、考える人と実行する人が別になっている場合が多いと思います。
しかし、こんな仕事はつまらないと思いませんか?
自分が指示を出される立場だったら、「よし、やろう!」という気持ちが心の底から湧いてくるでしょうか。
十勝三菱での課題解決は、多くの場合「プロジェクト」によって行います。
プロジェクトとは、年齢や役職、部門を問わず、同じ問題意識を持つ人たちが集まり、課題解決を行う場です。
課題は、大きなものから小さなものまで様々です。
短期間で終わるものもあれば、1年以上の長期間行うものもあります。
いずれも共通点は「まじめな雑談」。
お昼休みにランチを食べながら行うことが多いので、ランチタイムプロジェクトと言っています。
自分が主体的に、お客様のため、会社のため、仲間のために課題を解決するのが十勝三菱のプロジェクトです。

3ヶ月プロデュース

会社の経営は、経営者、つまり社長や取締役の仕事です。
経営者というと「とても自分は無理」とか、「難しそう」と思うかもしれませんが、経営とは、会社全体を動かすことであり、仕事の醍醐味が詰まっています。そんな面白い仕事が社長や役員だけというのはズルいと思いませんか?
もちろん、いきなり1人で社長などと同じ仕事はできません。1年ずっと、というのも難しいでしょう。
そこで、3ヶ月の期間限定で、10名ほどのチームを組み、会社の経営(プロデュース)を行うのが「3ヶ月プロデュース」の取り組みです。
「どうやって全社の売上計画を達成していくのか」
「新型車が出てくるが、その車をどうやってPRしていくか」
「全社の士気をどうやって高めていくか」
といった取り組みを、試行錯誤しながら進めていきます。
やっぱり難しそう?
いえいえ、イメージは学祭。
みんなで知恵を出し合いながら、ワイワイガヤガヤで楽しく全社を盛り上げるのが3ヶ月プロデュースです。

キャンペーン

キャンペーンとは、ある一定期間、全社が共通の目標に向かって取り組む活動です。
代表的なものが「1-3月キャンペーン」。
これは当社の創業時から続いている伝統のキャンペーンで、年度の最後の3か月間に1年間の仕事を全社で仕上げていく取組です。1月3日の初売りから3月31日までの88日間、全社一丸となって燃える仕事を展開します。ハードな3ヶ月ですが、大きく自分を成長させることができるキャンペーンです。

その他にも、社員会主催キャンペーンやマネージャー主催キャンペーンなどその時々の状況に応じて、さまざまなキャンペーンを行います。最近は、「ネタ掘れ!イモ掘れ!キャンペーン」や「全員修造キャンペーン」などユニークなネーミングで、楽しく真剣に全員で仕事に取り組みます。
「よっしゃ、やるぞ!」のノリが自分も、仲間も、会社も成長させる原動力です。

 

 

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