採用メッセージ

MESSAGE

採用マネージャークロストーク

酒井

宮本

人がすべて。だからこそ徹底的にこだわる。

我々は「人」で、今までも、これからも勝ち抜いていく。

酒井
自動車販売会社と聞くと車という物を販売するだけのイメージが強いかもしれけれど、実はそうじゃないんだよね。日本中には相当な数の車屋さんがあるけれど、その中であそこは凄いと言われている企業は、例外なく車で勝っているんじゃなくて、人の力で選ばれているよね。

宮本
そうですね。確かに一昔前までは、メーカーの車づくりにも特色があったし、それぞれの強みや弱みが割と明確だった。お客様が車を買い替えるサイクルも5年程度だったので、物として車を買う要素が強かったかもしれませんが、今は明らかに違いますよね。

酒井
もちろん車の商品力は重要だけど、今はどのメーカーもエコの時代。商品力に大きな差がなくなってきている。しかも、買い替えるサイクルはほぼ10年。十勝三菱でも、これからの車選びのキーワードとして「どこから」「誰から」「これから」と言っているように、お客様はクルマを、”信頼できる店”で”魅力ある人”から買いたいんだよ。

宮本
毎日お客様と接していると本当にそのことを強く感じますよね。そう考えると、より人と人との生身のお付き合いになるわけですから、人間力を鍛え、お客様が期待している以上のものを創造し、お客様にいい意味でのサプライズを提供し続けなければ、選ばれる店にはなれない時代です。

酒井
そもそも十勝三菱は、創業時から「どうやって車を売るか」ということよりも、「どういう人間であるか」を大切にしてきた。いい人間がお客様といい人間関係を築き、その結果として車の販売があるという考えは昔も今も変わらないよね。

宮本
今、十勝三菱では「新・十勝三菱」として新しいディーラーづくりに向けた企業変革を進めていますが、根底のところは変わっていないし、これからも変わらないでしょうね。このことに企業のパワーを最大限注いできたからこそ、十勝・帯広という地方都市の小さなカーディーラーが、三菱の中で最もお客様から支持をしていただける会社※になれたんでしょうね。
※6年連続 三菱自動車お客様満足度調査全国第1位 

酒井
そう、だからこそ、ここで手を抜けば我々の存在意義がなくなると言ってもいい。やはり、十勝三菱は人でお客様に選ばれる企業でありたいし、世間の人から「十勝三菱のスタッフはさすがだな」と言ってもらいたい。

宮本
本当に人で選ばれるためには、その意思がどれだけ社内に浸透しているかにかかっています。そのためにも我々としては「採用」と「育成」にとことんパワーをかけてやり抜いていきたいですね。



本当のゴールは何か、を共に考えていきたい。

酒井
じゃあ、我々がまず採用において、どんなことに徹底的にこだわっていきたいかというと、ひとつは「働く目的」をともに考え、見出していくこと。今は物が豊かになって、何のために生きるのか、ということをそれほど考えなくても済む時代になっている。でも、人が生きる、ということは、食べるためや遊ぶためじゃないはずだ。今は明確じゃなくても、社会に出るにあたって、そのことを真剣に考えたい、という人に会いたいし、一緒に考えていきたいね。

宮本
そうですね。今は「先が見えない時代」という言葉に甘えて今が良ければそれでいい、という風潮が強い。でも、実は、その瞬間自分が幸せになっても、それほど幸せじゃないことが多い。周りが幸せになれば自分も幸せになれる。そうして、自分の大切な命をどう使うか、ってことを真剣に考えていくと、その思いは仕事につながっていることに気づくと思うんですよね。

酒井
仕事をするということは、人の役に立つということだからね。
でも、果たしていま我々が、採用で1人ひとりの働く目的を十分に引き出せているかというと、残念ながら決してそうではない。だからこそ、さらに情熱を込めて1人ひとりと向き合っていきたい。
そして、もう一つのこだわりが、1人ひとりの「良さ」を見出すこと。長所や持ち味といってもいいかもしれない。

宮本
みんな育ってきた環境がいろいろあって、それは植物でいうと土壌、土壌の違いで育つ植物は当然違う。その違いは、価値観だったり、強みだったり、弱みだったり、好きなことだったり、これだけは譲れないものだったりして、世間では個性と言われますよね。

酒井
そう、最終的にはそれが大切だね。でも、その前にまず我々は人として共通する大切なことを持っているか、持とうとしているかにこだわる。これは植物でいうと根っこの部分。正直さだったり、誠実さだったり、感謝する心など。良い人柄といってもいいかもしれない。そのうえで1人ひとりの良さを見出していきたいね。



育つためには、育てない。

宮本
そして、もうひとつ、良い根っこ、良い枝葉をどうやってさらに育てるかという人材育成の問題がありますね。ただ、人材育成については、十勝三菱では「育てる」ということは傲慢だ、と考えています。自分を育てるのは自分でしかない、しかもそのほうが面白い。そして、「いかに生きるか」という目標さえあれば、あとはそれを育む環境、つまり、企業風土があるか、が大切だと考えています。

酒井
育てるのではなく、育つ、というイメージだね。植物でいえば、栄養ある土壌と温暖な気候、降り注ぐ太陽のようなものが良い企業風土であって、そういう土壌ならば良い植物はぐんぐん育つはずだよね。

宮本
そうです。じゃあ、良い企業風土とはなんだろうと考えてみると、一言でいうと「みんなが口を開いている会社」じゃないかなと思います。誰かに依存していない、ということです。良い人間になりたい、お客様に喜んでいただきたい、という目的は共通なのですが、だからこそ、誰もがリーダーであり、「もっとこうしたほうがいい」「よし、やってみよう!」という声が飛び交っている会社です。

酒井
そうだね、そのために、十勝三菱ではランチタイムプロジェクトや委員会活動、プロデュース活動、CS会議、生情報カードなどの仕組みを導入している。良い企業風土づくりは短期間ではなしえないけれど、本気になれば絶対にできるし、やらなければならないと思っている。我々は、今までもこれからも「人」で勝っていく会社なんだから。

求める人物像

未来の仲間たちへ

十勝三菱のDNAは「明るく、元気!」です。
これから十勝三菱に入社を希望するみなさんは、まず
明るくなければ!
実際に、十勝三菱に暗い人はほとんど見あたりません。
明るい人達が集まれば自然と会話も弾み、

上下分け隔てなくコミュニケーションが図られます。
そして風通しの良い職場から良い仕事・優れたサービスが生まれていきます。

そして、十勝三菱に入社を希望するみなさんは、
好奇心旺盛でなければ!
時代はどんどん猛烈な勢いで変化しています。お客様も変化しています。
この波に飲まれるのではなく、乗りこなすためには、

お客様のニーズと時代を先読みする好奇心と感性が必要です。

さらに、
基本的な読解力、思考力、文章力、理解力がなければ!
難しい数式や計算はできなくても、正しい日本語がわかり、

相手に伝えられる文章を書くことができ、相手をきちんと理解することができなければ、

一流のサービスマンにはなれません。

最後に、十勝三菱で働く人間は、
十勝三菱の最大のファンあるべきだと思います。
会社を愛し、仲間へ敬意を持ち、お客様からの信頼を得ることができる。

そんな人なら今すぐにも仲間になってほしいと思っています。 

 

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